ドラキュラの解析データ(ネット)

ドラキュラ

ドラキュラの概要

ネットより、怒涛のボーナスストック機能を搭載した「ドラキュラ」が登場。
本機種では「ドラキュラRUSH」「ドラキュラZONE」2種類のボーナスを搭載。「ドラキュラRUSH」の当選確率は最高で1/14.9と破格の当りやすさとなっており、ボーナス継続率95%以上を実現している。
もう一つのボーナス「ドラキュラZONE」は終了後に必ず高確率モードへ移行するので、「ドラキュラRUSH」の期待感がヒートアップ。

5号機基準におけるボーナスストック機能が、懐かしの出玉感を生み出してくれるだろう。

ドラキュラ - ボーナス出現率・機械割

●ドラキュララッシュ
全設定共通 : 約1/14.9(高確中のみ抽選)
●通常時のドラキュラゾーン
放出確率
設定1 : 1/354.2
設定2 : 1/332.7
設定3 : 1/312.1
設定4 : 1/287.4
設定5 : 1/258.0
設定6 : 1/177.1
●高確中のドラキュラゾーン 成立確率
設定1 : 1/291.3
設定2 : 1/297.9
設定3 : 1/304.8
設定4 : 1/312.1
設定5 : 1/319.7
設定6 : 1/354.2
■機械割
設定1 : 95.5%
設定2 : 97.5%
設定3 : 99.6%
設定4 : 102.0%
設定5 : 105.0%
設定6 : 115.0%

ドラキュラ

●ドラキュララッシュ(赤7揃い)
全設定共通 : 約1/14.9
※ただし高確中のみ

ドラキュラ - ボーナスの種類

□ドラキュラゾーン[ドラキュラ絵柄/白7/緑7/青ダイヤ/赤ダイヤ・赤7・赤7]:
払い出し枚数が29枚を超えると終了…純増枚数は約41枚。
□ドラキュララッシュ[赤7、「青ダイヤ・赤7・ベル」、「赤ダイヤ・赤7・ベル」(見た目は全て赤7揃いとなる)]:
払い出し枚数が29枚を超えると終了…純増枚数は約41枚。

ドラキュラ - 通常時の小役確率

・リプレイ : 1/5.0
※高確中は1/7.3
・純ハズレ
設定1 : 1/354.2
設定2 : 1/332.7
設定3 : 1/312.1
設定4 : 1/287.4
設定5 : 1/258.0
設定6 : 1/177.1
※通常時のみ
・押し順ベル
設定1 : 1/21.8
設定2 : 1/21.5
設定3 : 1/21.1
設定4 : 1/20.8
設定5 : 1/20.5
設定6 : 1/19.9
※通常時・高確中ともに、リプレイと1枚役が入賞し続ける

ドラキュラ - ドラキュラゾーン

通常時は、常にドラキュラゾーンが成立中となっている。
しかし、1枚役とリプレイが超高確率(というかほぼ毎ゲーム)成立しており、ドラキュラゾーンを入賞させる ことができない。
(小役入賞が優先される制御となっている)

純ハズレが成立すると、ドラキュラゾーンを入賞させることが出来る。
●通常時の純ハズレ成立確率
設定1 : 1/354.2
設定2 : 1/332.7
設定3 : 1/312.1
設定4 : 1/287.4
設定5 : 1/258.0
設定6 : 1/177.1

純ハズレが成立したゲームで、ストックされていたドラキュラゾーンが入賞する。
そこからは高確率状態となり、ドラキュララッシュ(赤7)が揃いまくる状態となる。

高確率状態中にドラキュラゾーンが成立すると、高確率状態が終了する。
なお、ドラキュラゾーンは必ずリプレイと重複当選する。
●高確率状態中のドラキュラゾーン成立確率
設定1 : 1/291.3
設定2 : 1/297.9
設定3 : 1/304.8
設定4 : 1/312.1
設定5 : 1/319.7
設定6 : 1/354.2

ドラキュラ - ドラキュララッシュについて

ドラキュラゾーンが入賞し、高確率状態となると、ドラキュララッシュ(赤7揃い)の抽選が行なわれるようになる。

高確率状態中は、1/14.9でドラキュララッシュが入賞。
ドラキュラゾーンが成立するまで、1/14.9の確率でドラキュララッシュが入賞し続ける。
平均で20連以上。
なお、ドラキュラゾーン成立による高確率状態の終了タイミングは、外部から察知することはできない。
なので、最後のドラキュララッシュから最低でも50G〜60G回すまではヤメないようにすべき。

ドラキュラ - リール右にあるステンドグラスについて

ドラキュララッシュ後30Gは、リールの右にあるステンドグラスが点滅し続ける。
30Gを超えると消灯。
なお、30Gを超えても点滅を続けていたり、一旦消灯後に再度点滅を開始した時は、高確率状態が継続 していることが確定する。

ドラキュラ - ネオストック機能について

ドラキュラには、「ネオストック機能」と呼ばれる斬新な機能が搭載されている。
まずこの機種には、「ドラキュラゾーン」・「ドラキュララッシュ」という二つのボーナスが存在する。
どちらも純増41枚だが、ドラキュララッシュの方は約1/15という高確率で抽選が行なわれている。
しかし、通常時はドラキュララッシュが入賞することはない。
ドラキュララッシュが約1/15の確率で出現するようになるのは、高確率状態中のみ。
この仕組みを実現したのがネオストック機能。

どういう仕組みかというと…
まず、通常時は常に内部的に「ドラキュラゾーン」が成立している状態。
しかし、超高確率で成立する1枚役とリプレイに阻まれドラキュラゾーンを入賞させることができなくなっている。
5号機は、ボーナスを複数ストックすることができない。 よって、ボーナスが成立したままとなっている通常時のこの状態、つまりボーナスがストックされたこの状態では、 約1/15で成立するはずのボーナス「ドラキュララッシュ」は一切抽選されないことになる。
そして純ハズレが成立すると、ドラキュラゾーンを入賞させることが可能となる。
(純ハズレ成立ゲームで適当打ちすればドラキュラゾーンが揃う)

ストックされていたドラキュラゾーンが放出されることにより、ボーナスのストックがなくなる。
この状態が「高確率状態」であり、約1/15で当選する「ドラキュララッシュ」の抽選が受けられるようになる。
約1/15ということもあり、高確率状態中はドラキュララッシュである赤7が揃いまくる。
そして、再度ドラキュラゾーンがストックされてしまったら通常時へ戻る。
(つまりドラキュララッシュは抽選されなくなる)

以上が、ネオストック機能の全貌と、ドラキュラにおけるゲームの一連の流れ。
つまり…

通常時に純ハズレを引いてドラキュラゾーン放出 ⇒ 赤7(ドラキュララッシュ)が入賞しまくる状態 になる ⇒ ドラキュラゾーン成立 ⇒ 再び通常時(ストック状態)へ戻り、純ハズレ待ちとなる

という事だ。

通常時に純ハズレをどれだけ引けるか、高確率状態をどれだけ長く持続できるか、といったところが 出玉に関わってくる。
なお、ドラキュラゾーン成立によるストック状態突入のタイミング(つまり通常時へ戻るタイミング)は、 外部から判断することはできない。
よって、ヤメる場合は、最後の赤7(ドラキュララッシュ)入賞から最低でも50G〜60G(できれば100G)は 回してからにするのが無難。

ドラキュラ - ボーナス中の打ち方

1G目は逆押し適当打ち、2G目と3G目は順押し適当打ちで消化する。
必ずこの上記手順を実行すること。
オール順押しだと、ボーナスゲームが2Gで終わってしまう。

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