レトロな3号機時代の名機たち

ここでは皆が懐かしいと思うようなレトロな3号機時代の名機を私の好みでご紹介!!
レトロなパチスロ台を見ていると鉄火場と化していたあのアツい時代を思い出しますよね。

スーパープラネット

スーパープラネット

この機器はスロット史上トップクラスの名機と言われる程有名な台です。
平成生まれの方でもきっと名は聞いた事はあるでしょう。
分かりやすい形から、難解な形、小役外れなど、多数のリーチ目を有し、多くのスロッターを魅了しました。
ボーナス成立ゲームでは、リーチ目とは思えない出目や、一定の法則を知らないと捨ててしまう可能性のある出目が非常に多い。
裏モノが蔓延する中、スープラだけはノーマル台が多かったそうです。


スーパープラネットの攻略解析データはこちら

ペガサス412

ペガサス412

ペガサス412は多くの裏モノが蔓延し、2号機アニマルのプログラムを転用したものが広く出回りました。

末期にはビッグ終了後小役が落ちるまでボーナス確率がアップするタイプが出回り、変則押しでわざと小役を外すことにより連チャン率をあげる攻略法が発覚。 惜しまれながらもホールから遠ざかっていったそうです。
一番ギャンブル性が強く、人気があった裏モノのバージョンはREGから強烈な連荘が始まるダイナマイトバージョン


ペガサス412の攻略解析データはこちら

ワイルドキャッツ

ワイルドキャッツ

当時は裏モノ全盛期であり、ワイルドキャッツのほぼ全てが、貯金方式と言われる裏モノで、ビッグボーナスのフラグが成立しても成立ゲームで揃えない限りそれを貯留してしまうシステムでした。
放出フラグ(この機種の解除は、BIGフラグ成立の次ゲーム以降で乱数による抽選)が成立したら一気に放出するというもの。
放出モードになるとビッグボーナス後、数ゲームで連チャンして、貯留した分を出し切るまでそれが続く。


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コンチネンタル

コンチネンタル

登場初期から以上とも連チャン性を見せ、あっという間に全国的に設置。
連チャンの原因は「CS-90」と呼ばれる違法機器を搭載してる為に起こった。
しかしその違法機器搭載にメーカーが直接関与していたとして3年間の型式試験持ち込み停止処分を受けることになった。
それと同時に4枚掛け打法という攻略法が発覚し、ホールはお祭り騒ぎだったそうです。


コンチネンタルの攻略解析データはこちら

リノ

リノ

これもまたゲーム性や連チャン性が人々を魅了したが、プログラム上に欠陥があり、ポロリンセット打法と呼ばれる攻略法が存在した。
そのためにホールが攻略法封じのために改造した裏モノもあったそうです。
その他にも「カミカゼセット打法」や「永久コイン抜き打法」などが存在。
この3号機時代が攻略法の絶頂期だったんでしょうか…
羨ましい限りです(汗)現代にも攻略法があったら…


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