キズネタ・バグ攻略法の歴史

キズネタ・バグ攻略法とは機械内部のプログラムミスをついた攻略法であり、「ゴールドX」や「サミー系レバー攻略」等が記憶に新しいですね。
1.2.3号機時代は攻略法が多かった為、一部有名所を抜擢しました。
一番最近のキズネタは…何でしょう?

-1985年-
ナイアガラ…小役抜き打法
フラグ成立後は変則打ちで永久的にチェリーを揃えることが出来た。
ホールの対策は「変則打ち禁止」「1,2枚掛けの遊戯の禁止」
中には「目押し禁止」という張り紙まであったそうです(笑)

-1986年-
ハイアップターボ…設定変更打法
1号機「ハイアップ」ではチェリー抜き&天井狙いでプロの餌食となりましたが1.5号機「ハイアップターボ」でチェリー抜き攻略は対策。
が、ビック終了時にホッパーエラーを起こし強制的に設定をMAX設定に変更するバグ手順が発覚し、短い生涯を閉じたわけです。

-1987年-
トロピカーナ7X…究極打法
トロピカーナ7Xは数え切れない種類の攻略法がありますが、中でも有名なのは「設定判別」です。
@BIGが成立したらコインを10枚飲ませる。
Aその後1枚掛けで調べたい設定の回数プレイする。
14Pなら設定6、以後1P増やす度に設定が1つづつ下がる。
こんなキズネタが5号機にもあったらいいのにな…

ファイヤーバード7U…600枚抜き打法
BIG中に特定手順で約600枚獲得する事が可能で、これと「チェリー合わせ」と呼ばれる通常時のコイン持ちをUPさせる打法で、機械割りが最低設定でも120%を超えるというとんでもない機種。

-1989年-
◆センチュリー21…21世紀世界全滅打法
クレジットをONにして、コインを1枚入れた後、精算ボタンを押しながらスタートレバーを叩く。
(スタートレバーを押したまま)
ストップランプが点灯したらスタートレバーから手を離し、左リール・右リールに7をテンパイさせる。
テンパイしたらコインを2枚手入れして、中リールの7を狙うと…
はい、BIGゲームの始まりです。

-1990年-
◆サファリラリー…BIG変換打法
フラグ成立後1枚掛けでBIGを狙い続けるとREGフラグでもBIGが揃うというもの。
どんだけ〜(笑)

◆サファリラリー…小役抜き打法
毎回1枚掛けで小役を狙い続ける。
ボーナス確率は落ちるが、小役確率は投入枚数に影響しないので少しづつ増えるというキズネタ。

◆サファリラリー…クレジット99打法
コインを10枚程連続投入。続いて清算ボタンを押す。
表示が2になった時ベットボタンを押すとクレジットが99になるというもの。
0から1を引く、しかし−1の表示は不可なのでそのまま99へ…(笑)

◆ムサシ…お馬鹿さん打法
もはや極めてます。通常時に画面をグッと押すと画面が凹み、リールが止まります。
丁度BIG絵柄が来た時に画面を押してボタンを止めると…はい、BIGゲームの始まりです。

-1991年-
◆ドリームセブンJr…強制連チャン打法
なんとこの台、BIGゲーム中に一定手順でビタ押しするとBIG絵柄が再度揃い、またBIGゲームが最初からスタート!!。
上限30Gと決まってたみたいですが、1回のBIGで1000枚の獲得が見込めたとの事。

◆リノ…小役抜き
手順的にはボーナスフラグが立った状態でコイン絵柄をハサミ打ちで狙うだけです。
たったこれだけで時給8000円〜10000円…現代には考えられないミスですね…

-1994年-
◆ジャックポット2…ボタン連打攻略打法
その名の通りボタンを連打すると小役は勿論の事ながら、BIG確率もグーンと上がってしまう代物。
何でもボタンは左ボタン限定とか。
今でも無意味にボタン連打する人は居ますよね(笑)

-1998年-
◆ビーナスライン…小役狙い、リプレイ外し打法
変則押し&ビタ押しを駆使する事により、成立フラグを判別しリール制御を利用して全ての小役を奪取するというもので、難易度は高かったものの全ての成立フラグを狙う事が出来たのなら設定1でも機械割りが余裕で120%を越えるある意味究極の攻略法。

-1999年-
◆コア…小役狙い、リプレイ外し打法
一定手順を完璧にこなすことにより小役が多く揃い、コイン持ちが飛躍的にアップ。
さらにBIG中もこの攻略法が使えるのでBIG獲得枚数も+40〜50枚も上乗せすることが可能だったそうです。

◆テクノコーシン系(温泉天国・マグニチュード)…機械割アップ打法
上記の機種ではクレジットボタンを押す事で通常15枚小役の払い出しが強制的に30枚に変換されるという攻略法が発覚。
BIGでも一回で600枚獲得が可能と効果は絶大。

-2000年-
◆スターゲート…確率アップ打法
規制の4.2秒以上経過しないとリールが回らないというウェイトを利用した攻略法。
そしてこの機種にはスイカが揃った4.2秒先がボーナスフラグになるという単純なプログラムミス!!
フルウェイトで打ちましょう(笑)

-2001年-
◆インディージョーズ…小役獲得キズネタ打法
台枠ランプの点灯状況に応じて、目押しをすることにより15枚役を確実に取ることができたキズネタ。
これにより、コイン持ち&AT突入率が飛躍的にアップ!!

◆クレイジーレーサー…スーパークレイジータイム突入打法
BIG成立後、「ボーナス間情報」の画面を出し、十字キーとボタンを操作しながらビッグを消化するだけで、ボーナス終了後、次回ボーナスまで小役がナビされるスーパークレイジータイムに突入する。
BIG成立時は再度手順を行えば、突入するので、万枚確定は約束されているも同然だった。

◆サムライスピリッツ…スーパーBIG変換打法
BIG成立後、「ボーナス間情報」を選び十字キーの左を押しながら1枚掛けでウエイトをかけ5〜15G消化すると、液晶が誤作動し、スーパービッグに変換。
撤去には至らずボーナス間情報のみ画面から削除という処置が取られました。
その他にも私が発見した攻略法がこのサムスピにはあったんですよ。
「スロットで借金完済の物語」で私の人生上最高傑作として評価してます。

◆サミー系レバー攻略
サミー系(サミー,ロデオ,アリストクラート)の筐体全てに通用した攻略法。
レバーをゆっくり下げるだけで成立したフラグ(小役・純ハズレ)がコピーできた。
獣王やネコに小判はAT抽選がある為、特に効果が大きかったそうです。
ゲーセンで何度かチャレンジしてみましたが、無理でした(笑)

-2002年-
◆島唄30…REG→BIG変換打法
レギュラーボーナス成立時に1枚掛けで絵柄を半コマ早くビタ押しすることにより、BIGに変換して揃えることが出来た。
今でも覚えています。
キュインッと鳴ったらすぐ店員が来て1枚掛けしないか常にチェックをされてましたね。
私の中では非常に記憶に新しいです。

-2003年-
◆オートマチック…小役抜きバグネタ
変則打ちをするとAT抽選がされない為、順押しが厳守されてたが、逆押しビタである場所を押すと小役がガンガン揃った。
ただ目押しレベルが非常に高かった為、実践出来る人は限られてたのではないでしょうか。
ちなみに私はオートマチックが結構好きだったのですが、この記事を書くときに初めてキズネタがあったことを知りました(笑)

◆ゴールドX…小役抜き
これは皆さん一番記憶に残っているのではないでしょうか…
サブ基板のプログラムミスをついた攻略法で画面左に奇数が出た場合はハサミ打ち、偶数の場合は順押しする事で15枚小役がバンバン落ちた。
変則打ちした場合、5G間はペナルティが発生するが、PGGを引いた場合でも100Gのボーナスに突入する為、効果は絶大だった。
当時550万円という高額レートでゴールドXの攻略法が裏ルートにて販売されていたのを私は知っています。

-2004年-
◆信長の野望…野望チャンスAT999G突入打法
自力で野望チャンス突入後、わざと下皿にメダルを詰めてエラーを起こして店員にエラーを解除してもらえばATが999G続き、約15000枚獲得できた。
それにしても、一撃15000枚…過去と比べてみてもその威力は凄まじいです。
2013年4月に信長の野望-天下創世-でもなんと、バグが発生したようです。
詳しくは「信長の野望〜天下創世〜にバグ発覚?」をご覧下さい。

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